米MS、「Raspberry Pi 3」をWindows 10 IoT Coreでサポート
Raspberry Piシリーズは前モデル「Raspberry Pi 2 Model B」を2015年2月にリリースしていたが、CPUをARM Cortex-A7からARM Cortex-A53に変更しているが、後方互換性は維持する。また、Wi-FiとBluetoothを標準搭載し、多くの場面で必要だったドングルを不要にした。
Microsoft Windows IoT Program ManagementディレクターのBilly Anders氏は、「我々はRaspberry Piに接続できるWi-Fiドングルに対し、Windows 10 IoTから容易にアクセスできる機能を持たせた」と述べつつ、Windows 10 IoT Core Insider Previewの最新ビルドでRaspberry Pi 3をサポートしていることを明らかにした。
現在Windows 10 IoT Coreはダウンロードページから誰でもダウンロードでき、執筆時点のビルドは14262。また、MicrosoftはRaspberry PiシリーズへのWindows 10 IoT Core展開を容易に行う「Raspberry Pi installer」の提供も行っている。
阿久津良和(Cactus)
関連リンク
-
「切り抜きジャンプ+」好きなシーン切り抜きSNS投稿できる 作成数10万突破で有名人も参加
-
「出張は別の人が行くことになったんだ」上司から突然のキャンセル宣言!しかし自分の代わりに行くのは“仕事ができない同期”で…不審に思いSNSを見ると⇒不倫旅行の様子がアップされていて・・・
-
イ・ドンウク&岡田将生が共演 『殺し屋たちの店 2』本予告編・キービジュアル公開
-
被災地支援の認定NPO法人あっちこっち、新たにコンサートシリーズを始動!『しあわせの風コンサート』第1回はピアニスト・青木智哉が登場
-
【W杯2026】東京都の配水量、試合開始時に急落 日本×チュニジア戦、ハーフタイムでは急上昇 都水道局がグラフ公開