Androidが6割に迫る - 2月OSシェア(モバイル)
バージョン別に見ると、iPhoneがシェアを増やし、iPadがシェアを落とした。スクリーンの大きなiPhoneが登場したことで、従来iPadが担ってきた操作をiPhoneで代替するユーザーが増えているものと見られる。また、AndroidではAndroid 6系やAndroid 5系といったより新たなバージョンへの移行が進んでいる。AndroidとiOSのシェアは9割を超えており、この2つのオペレーティングシステムはモバイル向けのオペレーティングシステムとしてきわめて強い影響力を持っている。
Androidはシェアを増やしているもののバージョンごとへの分断化も進んでいる。
Androidはそれぞれのバージョンにおいて最新版へのアップグレードが進まず、脆弱性を抱えたままのシステムが動作していることで知られている。Androidに関するセキュリティ上の懸念は今後も継続することが予想される。
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