セブン銀行、宮城県名取市の子育て拠点に遊具を贈るクリック募金開始
○1クリックにつき1円をセブン銀行が寄附
日本は3月11日、甚大な被害をもたらした東日本大震災発生から5年目の節目を迎える。
下増田地区には、東日本大震災の津波で大きな被害を受けた閖上(ゆりあげ)地区や市外から転入してきた人を含め子育て世代が多く生活しており、2015年5月に拠点施設が建設された。今後、拠点施設の拡充工事を行い、児童センター化を目指しているという。
このたび、セブン銀行が開始したクリック募金は、子供たちが元気一杯に遊べる遊具を贈るためのもの。セブン銀行ウェブサイトの特設ページ内の「募金に協力するボタン」を顧客がクリックすると、1クリックにつき1円をセブン銀行が寄附する仕組みとなっている。
寄附金は、一般財団法人児童健全育成推進財団の被災地児童館復興支援プロジェクトを通じて、下増田地区の子供・子育て拠点の遊具購入に利用される。クリック募金は今回で14回目、そのうち児童館復興支援を目的としたクリック募金は4回目の実施となる。
セブン銀行は、「1クリックにつき、1円をセブン銀行が寄附する募金となる。宮城県の子供たちが、笑顔で楽しく遊べるようにご協力いただきたい」とコメントしている。
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