アンリツ、Thunderboltレシーバ・テストソリューションを開発
次世代となるThunderbolt3規格では、1レーンあたりのビットレートが20.625Gb/sとなり、従来以上に高い精度での試験信号キャリブレーションと測定が必要となるが、複数のジッタに加え、エンファシス制御やコモンモード・ノイズ付加などの複数パラメータの制御が求められるため、複雑な手順が必要となっている。一方、デバイスのレシーバテストでは、それらのパラメータを規格の範囲内に正確に再現することが重要であり、そうした複雑なテスト用の複雑なテスト信号のキャリブレーションを自動化することが求められていた。
同テストソリューションは、MP1800Aとノイズ発生用信号源、リアルタイムオシロスコープを組み合わせて、GRL-TBT3-RXAから制御することで、複雑なテスト信号のキャリブレーションを自動化するものとなる。GRL-TBT3-RXAはThunderbolt規格に対応したデバイスのレシーバで、テストのためのテスト信号のキャリブレーションを自動化するもの。また、測定条件の設定とテスト実行をシンプルに行うことができるインタフェースを装備しているほか、PDFフォーマットのレポート機能も搭載している。
なお、GRL-TBT3-RXAはすでにサンプル提供を開始している。
提供元の記事
関連リンク
-
阪神タイガース JERA セ・リーグ優勝記念厳選した国内・海外旅行商品を販売開始しました
-
new
兵庫県・淡路島の海上アートステージ「PASONA HARBOR STAGE」公演チケットと食事がセットになったお得なプランが登場!
-
「やっと捕まったか」野球選手につきまとい&脅迫で逮捕の男(26)インスタに本田圭祐、ジョニー・デップ、さんまとの写真が…関係者が語る“サインおねだり男”の正体
-
阪神タイガース2年連続リーグ優勝!優勝翌日から3日間「阪神タイガース JERA セントラル・リーグ優勝記念キャンペーン」を開催します
-
人気かき氷店を立ち上げた女性が、再びゼロから挑戦中北レイラが新ブランド「PAU PAU」を六本木でスタート