Windows 10のRedstone 2、来年前半に延期と米報道、Surface新製品と共に
昨年Windows 10には、2度の"Threshold"アップデートが行われた。Thresholdに続く大型アップデートがRedstoneであり、今年も夏と年末に年2回のメジャーマイルストーン・リリースが行われると見られていた。Redstone 2が2017年になれば、今年はユニバーサルアプリのエコシステムを広げることを目的としたRedstone 1アップデートのみになる。
Redstone 2リリースの延期についてWinbeta.orgは明確な理由に言及していなかったが、Foley氏はMicrosoftブランドの新しいハードウエア製品群のリリースに合わせた延期であるとしている。そうなると気になるのはSurface新製品の今後だが、Paul Thurrott氏は2016年にSurfaceやLumiaの新製品が登場しないという見方に否定的だ。「製品の"新しい波"とは、文字通り新しいものになるのではないだろうか。
つまり、IntelのKaby Lakeアーキテクチャを必要とするもの、または少なくともそれをベースとしたものになる」と予想する。Kaby Lakeは、第6世代Core(Skylake)の次になるIntelの14nm世代のプロセッサで、登場は今年後半になる見通しだ。IntelのTick-Tockが緩やかになっている影響が、Microsoftのハードウエア製品の刷新やRedstone 2のスケジュールに及んでいるが、Redstone 1までのWindows 10で発表に至っていないハードウエア製品が2016年に登場する可能性はあるとThurrott氏は見ている。同氏はまた、MicrosoftがKaby Lake搭載製品を早く提供することにこだわらず、CPUの特性を見極め、問題を解決し、性能を十分に引き出す作業に時間をかける可能性も指摘している。Skylakeが登場した時にMicrosoftはいち早く同社のハードウエア製品に採用し、そのためSkylakeの問題をそのまま抱える結果になったためだ。
提供元の記事
- 次期大型アップデート「Redstone」のタイミングは? - 阿久津良和のWindows Weekly Report
- Windows 10 Insider Previewを試す(第43回) - PC版とモバイル版を同時リリースしたビルド14271
- Windows 10 Insider Previewを試す(第42回) - わずかだが前に歩み出したビルド14267
- Windows 10 Insider Previewを試す(第41回) - 多くのバグを修正し、多数のバグが依然として残るビルド14257
- Windows 10 IPの開発が遅れる要因「OneCore」とは? - 阿久津良和のWindows Weekly Report
関連リンク
-
小学4年生の“ギャル男”が彼女と登場「お泊まりデートします」 「ええーっ!?」交際エピソードにスタジオ騒然
-
new
STRICT-G×THE KISS 『機動戦士ガンダムZZ』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』コラボネックレス 11/2(月)より受注開始!
-
「目と目でお芝居ができる」黒川想矢×キム・ジアン『3ミリの恋』 日韓高校生が距離を縮めるデートカット入手
-
new
鈴木おさむ「マンジャロを打ち始めました!」 高血圧・皮膚の悩みなど「すべては痩せることが大事」
-
new
第三十八回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 国内最大級の創作俳句コンテスト 11月3日(火・祝)より作品募集開始!新審査員に林家たい平氏、星野高士氏を迎え、多様な作品を選出します