経済産業省、作っているものは"ニッチ"でも世界で活躍する企業100社を選定
同省は、外部有識者で構成する委員会での審議を経て100社を選定。世界シェアと利益の両立、独創性と自立性、代替リスクへの対処、世界シェアの持続性が評価ポイントだという。選定は今回が初めての試み。
選ばれた企業の業種は、機械・加工が52社、素材・化学が20社、電気・電子が15社、消費財・その他が13社で、ジェット式織機を開発する津田駒工業、どら焼機を開発するマスダック、空気加工機を開発するAIKI リオテックなど。また、今後の飛躍を期待できる企業7社を「ネクストGNT」として選定した。選定した企業の取り組くを収録した冊子を作成するとしている。
同省は、2013年に閣議決定した「日本再興戦略」に基づき、グローバルニッチトップ企業への支援策を今後措置するとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
結婚式の会場で…夫から“無視”された!?しかし⇒「なんで一緒に…」妻が恐怖で動けなくなったワケ!?
-
Marriott BonvoyがTWICEと描く“Candy Dream”──音楽、ホテル、ヌン活が交差する没入型体験
-
【オンライン開催 2026.5.21】『訪日インバウンドマーケティングの「本当の価値」とは?〜Payke×ADWAYSが示す、訪日データを起点とした越境ビジネスの未来展望〜』をアドウェイズが共催/登壇
-
麻布・川口の実店舗で人気の生活雑貨ショップ『iiKaKaKu』が町田マルイにて5月1日~13日まで初の期間限定オープン!
-
「(仮称)ホリデイ・イン エクスプレス札幌すすきの」2026年夏開業予定