ニューヨーク、GENERATIONSとのコラボに感激「最高の思い出」 嶋佐が歌う場面も
ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが4月30日、大阪・万博記念公園で開催されている「Warai Mirai Fes 2022~Road to EXPO 2025~」に出演。「Y.M.C.A.」のパフォーマンスでは、お笑いコンビ・ニューヨークもステージに登場し、異色コラボで会場を沸かせた。
2日目のメインステージ「M-stage」(お祭り広場)は、「EXPO JAM」と題し、アーティストが続々出演。GENERATIONSがトリを務め、「Make Me Better」「You & I」「新しい世界」「Y.M.C.A.」など10曲をパフォーマンスした。
ラストの「Y.M.C.A.」では、観客もYMCAの振りやクラップで盛り上がり、会場は一体感に包まれた。さらにMCのニューヨークもステージに登場して一緒に踊り、数原龍友にマイクを向けられて嶋佐和也が歌う場面も。「Warai Mirai Fes」ならではのコラボレーションが実現した。
嶋佐は「やったー! コラボさせてもらっちゃって」と大興奮。
屋敷裕政も「ステージから見たら皆さんの一つになっている感じ、すごいよかったです」とうれしそうに話した。そして、「すごい嫌だった、お前のマイク向けられて歌っている感じ。若者のカラオケに上司がつれてこられて無理やり歌わされている感じ」といじると、嶋佐は「お前なんちゅうこと言う!」と慌て、「そんなことないですよね皆さん!」と問いかける観客は拍手で応えた。
嶋佐は「最高よ。Warai Mirai Fesだけのコラボよ。GENERATIONSさんの心意気で。ありがとうございます」と感謝。屋敷も「最高の思い出ができました、我々も」と話し、その後のGENERATIONSとのトークでも「ありがとうございます、吉本とコラボしていただいて」と直接感謝した。
また、嶋佐は自身のツイッターでも「2日目終演致しました!沢山のお客様の前でGENERATIONSさんとヤングマンを踊らせてもらうという素敵な思い出が出来ました!有難うございました!」と喜びをつづっていた。
「Warai Mirai Fes 2022 ~Road to EXPO 2025~」(4月29日~5月1日)は、大阪・関西を国際的な文化芸術・エンターテインメント・スポーツ都市として発展させることを目指し立ち上げた14社による協議会「チーム関西」の第1弾イベント。2025年の大阪・関西万博の開催に向けて、SDGsの目標達成を旗印に、大阪のエネルギーの源たる笑い、食、音楽の力でムーブメントを関西から日本中へ、そして世界へと拡げる。
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