ハリソン・フォード、娘がてんかん闘病中であることを告白
ニューヨーク大学ランゴーニ医療センター主催の「てんかんと脳卒中の治療を見つける(FACES)」イベントに出席していたハリソンは、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙に対し「僕は彼女の忍耐強さや才能、強さをとても尊敬しているんだ。彼女は僕のヒーローだよ。とても愛しているよ」と娘への思いを告白。「愛する人がこの病気を抱えていると、計り知れないつらさにもなり得るよ。この病気が彼らの生活や将来、機会にどんな影響を及ぼすのかが分かっているから、病気の軽減の方法を何としてでも見つけたいと思うんだよ」と打ち明けた。
また、ハリソンは同イベントのスピーチの中で、初めて娘にてんかんの発作に襲われた時、急性偏頭痛であると診断されたことも明かした。さらに、「その数年後、彼女はまた大きな発作に直面しました。
マリブのビーチにいた時で運よくハリウッドの監督が彼女のその状況に気づいてくれたのです。僕は自分自身にここはロサンゼルス、世界で最も素晴らしい医師団がいる街だ。彼らなら間違いなくどこが悪いのかわかるはずだと思ったんです。しかしこの時にもてんかんの症状であるとは診断されませんでした」と続けた。
そして、ジョージアがロンドンに留学しているときに再びこの症状に見舞われ、ニューヨーク大学に助けを求めた際、ジョージアがてんかんを患っていることがわかったという。「親愛なる友人のオリン・デヴィンスキー医師が、ジョージアがてんかんであることを発見した方です。彼は彼女のために正しい治療とセラピーを施してくださいました。それから8年、ジョージアは一度も発作が起きていないのです」と医師に対する感謝の気持ちを伝えた。
(C)BANG Media International
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