マーベル史上、最もふざけた異色のヒーローが大暴れ! 『デッドプール』特報
映像は、「準備はいいかい? 俺ちゃんの予告が始まるよ。まばたきするな」と視聴者に語りかけるデッドプールを捉えて始まる。続けて、「われわれは君のガンを治し、素晴らしい力も与えよう」と不敵な笑みを浮かべて話す怪しげな男と共に、末期がんで余命わずかとなった主人公ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)の姿が。ウェイドは恋人と悲しげに手を取り合い、手術台の上でおびえた表情を浮かべる。
しかし、そこでシーンは一転。先の悲壮な面持ちはうそのように、明るく「イイネ!」と声を上げるデッドプールが映される。本作は、そんな元特殊部隊員ウェイドがいかにして不死の体となり、超絶な戦闘能力を持つデッドプールに至ったかを描く。
「俺はスーパーだが、ヒーローじゃない。でも愛する彼女が狙われたら、スーパーヒーローになっちゃうよ」と口にするデッドプール。彼は世界のことなどいざ知らず、自分のためだけに闘う、マーベル史上最も無責任かつ自己中心的な傭兵という異色のキャラクターだ。常に毒舌を吐くかジョークを飛ばしているデッドプールだが、両手の剣や銃を武器に、驚異的な力で敵とバトルを繰り広げる。しかし、その戦い方もかなり適当で、映像の終盤では敵を待つ暇つぶしに落書きしたり、戦いながら「家の暖房切ったっけ?」と全く関係のない独り言をつぶやいたりとやりたい放題。従来の"ヒーロー像"をことごとく破壊していく。
本作は、2月12日に全米ほかで公開され、初週週末興行成績1億3,500万ドルを記録。これは『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(05年)や『アバター』(09)を越えた、20世紀FOX映画史上、最高のオープニングでR指定作品でも歴代1位となった。
(C)2016 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【ボーダレス】筒井道隆、移動捜査課に圧力かける官僚役で登場 “弟”井ノ原快彦とは「いつか一緒に仕事がしたかった」
-
new
実写化ショートムービー『クレヨンしんちゃん』風間トオル役に野村康太 爽やかスーツ姿でツンとしたヘアスタイル披露
-
CYNHN、代々木公園野外ステージでフリーライブ開催!新曲「春を攫った」を初披露。さらに11月、Zepp DiverCityでのワンマン公演開催をサプライズ発表!
-
『102回目のプロポーズ』婚約者…まさかの裏切り【第5話あらすじ】
-
「ねぇいつ離婚するの?子どもいないなら早く奥さんと別れて!」女子大生が不倫に沼ハマりして大暴走⇒「妊娠したからこれで略奪してやる」なんと衝撃の事実を奥さんに伝えに行くが・・・