ゴキブリとふれあえる! 名古屋で「キモい展」開催 - 衝撃のバッタソフトも
同展は、「怖い」「気持ち悪い」と感じるような生き物「キモアニ」を集め、展示する展覧会。「水のキモアニ」「陸のキモアニ」「蟲のキモアニ」などのカテゴリごとに、さまざまな生き物をそろえる。
同展覧会を監修する「周南市徳山動物園」は、2013年と2014年の夏に「ぞくぞく! 不思議動物キモだめし」を開催。さらに、2015年にはゴキブリにスポットをあてた「ゴキブリ展」を開催し、およそ1万人の来場者数を記録したという。
展示する生き物の紹介に関しては、ただ不気味さを取り上げるだけではなく、「何でそんな色なの?」「何でそんな形なの?」といった疑問点を切り口として、さまざまな視点から紹介するとのこと。
また、生き物と素手でふれあえる「キモアニふれあいコーナー」も開催される。現在の予定では、ゴキブリの1種である「レッドローチ」、甲虫の幼虫「ジャイアントミルワーム」、ヘビの仲間である「コーンスネーク」と「ボールパイソン」、世界最大級のオオヤスデである「タンザニアオオヤスデ」の5種類の生物が登場予定とのこと。
安全には十分に配慮した上でふれあいが行われるという。
また、「ゴキブリ皿」「ムカデ皿」「ムカデマグカップ」「クリアファイル」などの展示関連グッズも販売予定となっている。
ほかにも、4月29日~5月8日では、名古屋パルコ西館1階の店頭イベントスペースにて「キモいKITCHEN」を展開。イナゴのつくだ煮をそのままトッピングしたソフトクリーム「バッタソフト」(400円)などのコラボレーションメニューを販売する。
同展の開催時間は各日10:00~21:00で、入場は閉場の30分前まで。入場料は800円(前売り券は700円)となる。全国のサークルKサンクスにて3月8日販売を開始している。
※価格は全て税込
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