みのもんた、ネット番組で2年半ぶりキャスター復帰「意見を戦わせたい」
フリーアナウンサーのみのもんたが、4月11日に本開局するインターネットテレビ局・AbemaTVで、報道番組のメインキャスターを務めることが15日、明らかになった。4月にスタートする『みのもんたのよるバズ!』(毎週土曜20:00~)で、2年半ぶりにキャスターに復帰する。
番組のテーマは "世の中を!権力を!ズバッ!と斬る"で、若い世代の応援者となったみのが、スマートフォンで中継を結び、生取材や生インタビューを敢行。かつて『おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)で電話相談に乗っていたときのように、ブラック企業に就職して苦しんでいる若者の実情や、非正規雇用の抱える問題、シングルマザーの子育て実態など、さまざまな社会問題に切り込む。
みのは「今は放送法の縛りがどうのこうの、言論の自由がどうのこうの言ってますけど、もしできるなら、わたくし、みのもんたのスマホの世界で、大いに意見を戦わせたいと思います」と気合十分。以前は朝の情報番組を担当していたが、「お水の世界だった」という夜のニュースにも興味津々だそうで「朝取り上げたニュースが、同じニュースなのに夜になって切り口が変わる。そんなところを表現できたらいい」と意気込んでいる。
この番組では、視聴者が番組スタッフの一員として参加できる「Web編集会議(仮)」を開催。
SNSを活用して、その週の放送内容についてインターネット上でユーザーの意見を集め、番組構成に反映させていくという。
みののほかの出演者には、弁護士からイマドキ女子など、さまざまな年齢・経歴・ジャンルの女性たちが登場。原一郎チーフプロデューサーは「去年、小林幸子さんがラスボスとしてバズったように、みのさんにはニュース・ボスとしてバズってほしいという思いを込めて『よるバズ!』というタイトルにしました」と狙いを語っている。
AmebaTVは、テレビ朝日とサイバーエージェントが3月1日から一部先行配信をスタートさせている無料のインターネットテレビ局。この新番組には、テレ朝の報道局が制作に参加し、東京・六本木の同局本社1階に新設されるオープンスタジオから、毎週生放送する。
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