日立、米国大手総合病院で新型陽子線がん治療システムを稼動開始
近年、副作用の少ないがん治療法のひとつとして、世界中の病院や治療センターで陽子線がん治療に対する関心が高まっている。陽子線がん治療は、放射線によるがん治療法のひとつで、陽子を加速器で光の70%のスピードに加速させ、がん細胞に集中して照射することでがんを治療するもの。「PROBEAT-V」では、照射と一時停止を高速で繰り返しながら順次位置を変えて細い陽子線のビームを照射するという同社の「スポットスキャニング照射技術」を複数の治療室すべてに適用している。
同社はこれまでに、同病院のロチェスターキャンパス(ミネソタ州ロチェスター)においても今回と同じシステムを納入し2015年6月に治療を開始しており、米国内で稼働する同社のシステムは今回で4つ目。現在、1施設が新たに建設中となっている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「下品に見える」「最高」紅白出場超人気アイドル 音楽フェスで見せた“下着風衣装”に賛否…グループ脱退後に貫く“脱清楚”なセクシー路線
-
new
「首相としての品格が決定的に欠如」高市早苗首相に立憲議員が苦言…“愛子天皇”実現へ「男系男子にこだわらず議論を」
-
new
加村真美、結婚を発表 お相手は元サッカー日本代表の西大伍「これからは二人で支え合いながら…」
-
new
「スベってる」「センスない」内閣広報官X “白黒加工”した新内閣写真を公開でツッコミ殺到…来年度概算要求72億円で高まる批判
-
new
高市早苗首相 “私的X”での「皇位継承は既に確定」投稿に皇室研究者が反論「直系の重視が当然」