トニセン坂本昌行・長野博・井ノ原快彦、初監修のカレー発売「すごい良い」
20th Centuryの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が19日、初めて監修したミールキット「20th Century監修! 野菜6種が入ったドライカレー」を、食品サブスクリプションサービス・Oisixで発売する。
今年2月に同サービスのCMに出演した20th Centuryの3人。CM放映後の反響が大きかったこと、3人が日常的に同サービスを利用していたことからオファーの声がかかり、実現した。
初監修でドライカレーに挑戦し、具に使用する6種類の野菜を相談しながら選択する場面では、井ノ原が「悩むな~。大人も子どもも食べられる野菜にしたいな」とつぶやくと、坂本は「せっかくだからご家庭であまり買わないような野菜を入れたいな」と提案。長野も「ヤングコーンをわざわざ買ってくる機会は少ないから入れたいな。ご家庭だとなかなか全部使いきれないし、Kit Oisixを買ってくださる理由になるかもしれない」とアイデアを積極的に出す。
試食の際には、坂本が「色んな食感があるのが良いね。
インゲンがいい仕事してる!」と食レポ。「僕が選んだんだよー。本当にいい仕事してくれてるよね」という井ノ原を「やるね~すごい良いよ!」と絶賛するなど、満足度の高い仕上がりとなった。
また、普段どのような料理を作るのかスタッフから尋ねられると、坂本は「冷蔵庫の余り物から献立を考えます」と回答。「料理って大変ですよね。そうやってあるものから献立を考えなくちゃいけないんで」と実感しているようで、日々料理をする人の苦労を思いやっていた。
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