京王電鉄、座席指定列車を導入- 電源コンセント付き新型車両投入
座席指定列車の運行開始に向けて、新型車両「5000系」を導入する。
新型車量の外観はシャープな正面形状を採用し、既存車両との違いを明確にするとともに、正面のカラーリングに黒を用いることにより、スマートな列車を表現する。
内装は沿線にある「高尾山」の木々の深いブラウンと、「繊維の街・八王子」の絹糸をモチーフに華やかな室内空間を表現し、上質さを演出するとしている。
新型車両はクロスシートからロングシートへ転換できる座席を採用し、座席指定列車の時はクロスシート、その他の時はロングシートにして運行する。クロス/ロングシートのどちらの状態でも画面が見やすいよう、ドア上に加えて天井部にも液晶画面を用いた車内案内表示器を設置する。
乗客が快適に過ごせるよう、空気清浄機や無料公衆無線LAN、電源コンセントなどの装備を搭載する。
消費電力の削減を図るため、新型VVVFインバータ制御装置やLED照明、新技術の車上蓄電池システムを導入する。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
円安で“ジャパンメイド”人気が加速 長野クラフト製・国産ギターのインバウンド売上が前月比約1.5倍に増加
-
new
仕事、子育て、母の介護――作家・高橋文樹がビジネスケアラーとして過ごした五年間を綴った実録エッセーが9/8刊行
-
new
学童利用者が初の160万人超え、「預ける学童」から「学ぶ学童」へ 日本文化を「学ぶ」学童が横浜で本格始動 親子で参加できる学童体験会を9月11日開催
-
new
日本酒の味わいと記憶を描く100分の長編アニメーション・ドキュメンタリー映画『テイスト・オブ・ウォーター』 Toonz Media Groupとの国際共同製作が決定
-
new
DJ MAMUSHI aka BLUE GOATによるMix音源“Drawnin”リリース