4インチ版iPhoneは4K動画撮影対応で現行6sとほぼ同等クラスの性能か
同件はApple Insiderが報じている。もともとiPhone SEは、既存のiPhone 6sシリーズと同等のA9プロセッサを採用し、カメラもPlusではないiPhone 6sのスペックにほぼ準拠したものが搭載されるといわれている。そのため、「あえて既存製品のプレミア感を出すために4インチ版の性能を落とす」ということをAppleがしない限り、4K撮影は十分可能だと考えるのが自然だ。もし4Kサポートが行われた場合、位置付け的には廉価版ではなく「既存のフラッグシップモデルの派生品の1つ」というのが正しいだろう。
発表後の同週には日本国内での展開についても採用キャリアから発表があるとみられ、これまでiPhone 5シリーズから離れられなかったユーザーには新たな選択肢となるかもしれない。ぜひウォッチしていてほしい。