マイケル・ムーアが侵略者に!『世界侵略のススメ』5・27公開、ポスターも披露
ムーアは、これまで『ボウリング・フォー・コロンバイン』(03)で米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を、『華氏911』(04)でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞するなど、国内外問わず高い評価を獲得してきた。過去作では米国内のさまざまな社会問題を取り扱って世間を騒がせてきたが、本作ではこれまで一貫して批判してきたはずの権力の片棒を担いでアメリカの"侵略"政策に参加。作中で、ムーアは世界の"常識"を根こそぎ略奪するというミッションが課せられている。
公開されたポスターは、世界地図の上で両手を広げてポーズを決めるムーアに「侵略禁止」のマークが重なった特徴的なデザイン。下部には、フランス、ドイツ、ノルウェーなどターゲットにされた国々の国旗が置かれており、「フレンチフライを食べないフランス」「休日の部下への連絡が違法なドイツ」「殺人犯がムショでナイフを持つノルウェー」といった各国の強烈な"常識"の一部も解説されている。
映画内で描かれている侵略先の事実や、ブラック・ユーモア、予定調和で終わらない侵略行為は、だれが見ても驚きと笑いと感動を隠せないものになっているという。
(C)2015, NORTH END PRODUCTIONS
提供元の記事
関連リンク
-
“美容男子”43歳・青木源太アナ&26歳・秦令欧奈アナがタッグ…話題の美容法を検証 肌年齢も公開【コメントあり】
-
new
新幹線で…妻「静かにしてください」迷惑客「うるせぇババァ!」⇒直後【ある行動】で「そんな…」客が絶望したワケ
-
new
新幹線で指定席に座る女性。だが直後⇒車掌「警察を呼びますよ」女性が真っ青になったワケ
-
new
柔道金メダリスト・角田夏実、夢の“道場づくり”実現へ 建設予定地を初公開「おじいちゃんの願いでもあった」 パリ五輪の原動力となったセカンドキャリア構想と亡き祖父の夢
-
松田元太主演『はだかんぼうたち』キャスト陣解禁 萬田久子&伊藤歩&平子祐希らが危険な大人の恋愛群像劇を加速