インフォコムら、IoTで漁業支援を行う共同研究開発プロジェクトをスタート
インフォコムは、2016年1月にIoT領域の専任組織である「IoT推進部」を設置し、事業創出に向けて本格的な活動を開始するとともに、IoTプラットフォーム上でデータ交換サービスを提供するエブリセンスとの事業提携を行い、取り組みを加速している。
今回、エブリセンスと光電製作所が開発した「EveryStampFF(Fish-Finder)」を用いてデータ収集を行い、ブロードバンドタワーのデータセンター機能と、インフォコムのデータ分析技術やアプリケーション開発力を融合し、魚群探知機を連携する情報共有プラットフォームを構築するプロジェクトをスタートした。
プロジェクトが実現した場合、水揚げ港や水産管理施設など地上側とのより広域においてリアルタイムな情報共有が可能になるという。今後は、衛星データなどとの連携により、水深/水質/水温/潮目/潮流/風向/風速/波高などの海洋情報との統合的収集、分析への展開を進める予定となっている。
提供元の記事
関連リンク
-
油性ペンで直書き、もうしない! プール用品の名前書きに役立つ「身近なアイテム」とは
-
new
「雰囲気変わったね」への返事ひとつで、彼はあなたとの距離を決める
-
new
阪急交通社 x 宝島社 コラボバッグ第3弾「阪急交通社が考えた 大きく開いて自立する旅行に最適なショルダーバッグBOOK」8月4日(火)ウェブサイトで予約販売を開始
-
new
《“痩せすぎ”の指摘も》松本まりか 熊本支援で“大きい口でピザ頬張る”動画に一部で困惑の声も…投稿に込められた“被災地への思い”
-
「みんな汗だくになっている」3月開館のTOHOシネマズ大井町で空調トラブル…劇場は「十分な空調効果を発揮できてない」と急きょ工事、謝罪