京都の人気コーヒー店が東京初進出 - 24時間営業の"眠らないカフェ"とは?
ホテル・ザ・エム インソムニア 赤坂は「24時間眠らないホテル」がコンセプト。客室数は全68室。最大3人まで1部屋に宿泊でき、料金は1泊2万2,000円~(季節によって変動あり)。
宿泊以外の目的で使えるスペシャルルームも配備。シアター付きの会議室やキッチン付きホームパーティースペース、トレーニングジムも用意された。
ホテル1階のカフェ Unir(以下、ウニール)は、京都府長岡京市にあるスペシャルティコーヒーを扱うカフェ。高品質で安全、安心、サステナブルなコーヒー供給をモットーに、生産国の農園に赴いて厳選したコーヒー豆を仕入れ、自家焙煎にこだわる点が特徴だ。メニューは、「プレスコーヒー」(450円~)、「カプチーノ」(500円~)、「カフェラテ」(550円~)など(価格は、コーヒー豆やサイズによって異なる)
早速、コーヒープレスで入れた「プレスコーヒー」をいただいてみる。この日は、「コスタリカ エル ディアマンテ」というコーヒーが提供された。口に含むと、まず果実のような爽やかな酸味を感じ、華やかな風味が口に広がる。飲み干すと、後には優しいコクだけが舌に残った。心地よい酸味が晴れやかな気分にしてくれるので、朝にぴったりの1杯だ。
コスタリカ エル ディアマンテは、同店代表取締役の山本尚氏が試飲して衝撃を受けたコーヒーだという。
「一口飲んだとき変わった味がして、何だこのコーヒーは!? と思いました。コーヒー豆の加工法が珍しくて、味が面白い。何とかこのコーヒーを手に入れたい決意し、インターネットオークションで競り落としました。それからはうちの自慢のコーヒーとして売り出しております」と語ってくれた。
同店では、他にも「ホンジュラス エルサウセ マーチ」「ニカラグア ブエノスアイレス」「エチオピア シダモ トラボッカ」「グァテマラ マックスキリン ナチュラル」という4種類のコーヒーを提供している。どれも京都の本店で焙煎したものを使用しており、その日によって提供される豆は異なるという。
また同店では、ドリンクだけでなくパンも提供。京都の人気店「Le Petit Mec(ル・プチメック)」の「クロワッサン」(180円)、「パン・オ・ショコラ」(230円)、「リヨネーズ」(税込220円)などが販売される。
店内で焼きあげるので、バターのいい香りがフロアに広がっていた。
ホテル同様に、ウニールも24時間営業。宿泊者はルームキーを見せると、いれたてのコーヒーが無料で飲み放題になる。
代表取締役の山本氏によると、今回の東京初出店を足がかりに、店舗数拡大を視野に入れているという。京都で人気のコーヒー店の味をぜひ楽しんでみて。
※価格はすべて税込
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