電通など、サイカと統合分析ソリューションの開発・推進で業務提携
今回の業務提携において、電通の広告コミュニケーション領域における知見・ノウハウとサイカが2016年5月に発売を予定しているマーケティングの全体最適に特化した新しいツール「XICA magellan」(マゼラン) を組み合わせることで、多様なコミュニケーション活動を体系的に分析し、全体としての効果をさらに高める企画力と実施力の向上を目指す。
具体的には、テレビCMやインターネット広告の出稿量や関連するオンライン情報、およびパソコンやモバイルなどのデバイスを横断するデータを利用し、クロスメディア展開によるプロモーション活動がどのように影響し合い、売り上げやコンバージョン(成果の達成)などにどう影響を与えているかなど統計学的な分析を行っていく。
これにより、直接的に影響を与える施策のみならず間接的に寄与する施策の効果の可視化や、従来は定量的な効果が見えづらかったテレビCMの統計的な効果測定、またコミュニケーションプランの策定時に効果を最大化するための予算シミュレーションなどを実現するという。
今回の出資目的は、サイカとの協力関係をより強固なものとすることで電通グループのデジタルマーケティング領域におけるソリューションの取り組みを強化。また、同社グループは資金サポートおよび事業シナジーを通じて、サイカのさらなる成長を支援していく方針だ。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
青木マッチョ、消防士を辞める際についた“ウソ” ニート生活経て上京も一時は激ヤセ「食事はプロテインか余った弁当のみ」
-
King & Prince髙橋海人が「KAITO」としてソロ活動を開始 作詞作曲、アートワーク…1stシングル「swim?」が5日にデジタルリリース
-
new
ギャル曽根、1日に炊く米は衝撃の「24合」 “爆食家族”まさかの食卓事情を告白「毎年契約して…」
-
不登校と発達特性の関係とは?AI活用やオンライン支援が広げる「多様な学び」の選択肢【勉強会レポート】
-
new
映画「カムイのうた」地域上映会&トークショーを10/17・18札幌で開催!初オンライン配信や大塚友記憲氏の先行写真展も実施【東川町×北海道新聞社】