コルグ、名機を再現したポリフォニック・デジタル・シンセ「volca fm」発表
同製品は、複数のパラメーターがあらかじめアサインされた「MODULATOR」「CARRIER」ノブなど、独自のユーザーインタフェースを採用。これにより、FM音源の理論を知らずとも誰でも簡単に特長的なFMサウンド作りが可能ということだ。
また、内蔵16ステップ・シーケンサーは、WARP ACTIVE STEPやPATTERN CHAINなどの機能を備え、強烈なリズム・パターンを手軽に作り出せる。さらに、同社グルーヴ・マシンと手軽に接続できるシンク端子、およびMIDI IN端子も搭載する。
なお、6オペレーター、32アルゴリズムによる完全な互換性を備え、ヤマハDX7の音色フォーマットであるSYS-EX/SYXファイルを取り込んで活用することも可能なほか、パラメーター・リスト・カードがガイドとして付属する。
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