AMD、Radeon向けに最適化されたDX12対応ゲームタイトルとエンジンを公開
公開されたのは、Stardock and Oxide Gamesの「Ashes of the Singularity」、Creative Assemblyの「Total War: WARHAMMER」、 Eidos-Montréalの「Deus Ex: Mankind Divided」という4タイトルと、Oxide Gamesのゲームエンジン「Nitrous Engine」で、これらがRadeon向けに最適化されるという。
DirectX 12は、Windows 10でサポートされたグラフィックスAPI。よりローレベルでハードウェアへアクセスすることで、オーバーヘッドを削減し、GPUの性能を引き出すとされる。AMDは「最新のDirectX 12対応ゲームを求める一般消費者にとって、Radeon GPUは最適なソリューション」とアピールする。
その根拠として挙げているのが、Asynchronous Compute(非同期演算)機能だ。Asynchronous Computeについては、以前に「Asynchronous Shaders」としても紹介されたが、Radeon GPUの核となるGCN(Graphics Core Next)アーキテクチャでは、複数の処理を並列に実行できる。
ゲーム内の効果を処理する際に、これまではプロセスを最初から最後まで段階的に行うため、初期段階で遅延が発生すると、その後も波を打つように遅延してしまう。
しかし、GCNアーキテクチャでは、例えば複雑な照明効果の処理中に遅延が発生した場合でも、AIの行動を演算するなど、別の処理を行うことも可能で、GPUの利用率を高められるという。
AMDでは、Asynchronous Compute(非同期演算)機能をサポートしているのは、「現時点ではRadeon GPUのみ」として競合製品に対するアドバンテージを強調している。
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