IoTデバイスで酔っぱらい判定、東芝「TISPY」
TISPYは、東芝の無線LAN搭載SDカード「FlashAir」とアルコールセンサーを組み合わせて開発された学習型ガジェット。お酒を飲む直前や飲んでいる途中(20~30分ごと)に息を吹きかけると、呼気内のアルコール濃度を測定できる。また、使っていくにつれ、酔い方の傾向を学習し、飲酒のペース配分や量など二日酔いにならないためのアドバイスを提供する。
記録したデータは、SDカードかFlashAirに蓄積可能。FlashAirを使用した場合は、スマートフォンと無線で接続し、専用アプリでデータを確認できる。サイズはW70×D70×H18mm、重さが約100g。
電源は単4形乾電池×2。
資金援助には8,100円から参加可能で、目標金額に達するとTISPYとSDカード(4GB)のセットが手に入る。8,100円コースは限定100セットを用意。2016年3月25日17時現在、8,100円コースは残り94個となっている。
なお、TISPYは飲酒後の運転可否の判断には使用できない。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
1年生・山田奈央、23秒91で女子200m頂点 次代の短距離エース名乗り|インターハイ2026
-
空気階段・水川かたまり、第2子女児誕生を生報告 ラジオ番組で発表 自身の誕生日に生まれる「妊娠が分かってから、予定日が7月22日だった」
-
『オクトーバーフェストTAKANAWA GATEWAY CITY2026』を開催決定!
-
『くまのプーさん』100周年ハイティー、シンガポールの地上70階「SKAI」で8月31日まで開催 3種の希少なはちみつや白桃スイーツ、キャビアを使ったセイボリーを提供
-
サッカー・森保一監督、ワールドカップ後に届いた驚きのLINE“件数”告白 律儀すぎる姿勢に先輩・ラモス瑠偉も思わず「気配りがスゴい」