くらし情報『本郷奏多、『ハガレン』エンヴィー再現度の裏に 「映像化させていただいている」意識』

2022年5月25日 19:30

本郷奏多、『ハガレン』エンヴィー再現度の裏に 「映像化させていただいている」意識

本郷奏多、『ハガレン』エンヴィー再現度の裏に 「映像化させていただいている」意識

映画『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』(5月20日/6月24日公開)が公開される。2001年から2010年にかけて『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載された人気漫画の実写化作品で、亡き母を生き返らせようと禁忌を犯して挑んだ“人体錬成”に失敗し、左脚と右腕を失った兄エドワード・エルリック(山田涼介)と、身体全部を持って行かれ鎧に魂を定着させた弟アルフォンス・エルリック(水石亜飛夢)の物語を描いている。

映画の第1作は2017年12月に公開され、魅力的なキャラクターが多数登場する中で公開当時から話題となっていたのが、本郷奏多演じる人造人間(ホムンクルス)・エンヴィーの再現度だ。『完結編』二部作でもキーパーソンとなり、作品に力を与えている。今回は本郷にインタビューし、評判となった役作りについて話を聞いた。

○■「あのキャラが動いてたら、こうだよね」を大事に

――前作が公開された時に、特に本郷さんの再現度がすごいと話題になってましたが、評判は届いていましたか?

正直、すごく特徴のあるビジュアルのキャラクターなので、大丈夫なのか、どうしたらいいのかとたくさん話し合いましたし、ドキドキしながらキャラクターを作りあげていきました。

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