日本NCRがベイクルーズ グループのオムニチャネル戦略実現を支援
ベイクルーズ グループは、"IENA" "EDIFICE" "JOURNAL STANDARD"をはじめ数多くのブランドを世に送り出してきた。数百の実店舗とともにオンラインコンテンツも充実しており、同社Webサイトからはブランドが一覧でき、それぞれのオンラインショップやブランド公式サイトへのリンクが掲載してある。
今回、日本NCRがベイクルーズ グループと共同で、オンライン(EC/スマホ) / オフライン(店舗)の両方の統合顧客基盤の構築を実現、会員情報照会や会員認証、ポイント管理を含むリアルタイムでの活用が可能になった。これにより従来、各ブランドとECサイトで別々であったポイントやステージの計算を全ブランド・ECサイトの共通化を実現し、顧客サービスが向上。また、ECサイトから店頭の在庫を取り寄せることも可能になり、販売機会ロスの削減も期待できるという。
日本NCRは、世界初のキャッシュ・レジスターを展開したNCRの日本法人として1920年に創立。以来POSターミナルやセルフレジの提供を重ね、流通ソリューションや金融ソリューションなど、幅広くソリューションを繰り広げている。
同社では、小売業界における長年の経験に基づいた業務ノウハウを活かし、今後もオムニチャネル関連の施策をベイクルーズ グループと構築、提供していくことでNCRが掲げる"Everyday made easier"(日々の生活をより快適に)を実現していく、としている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
ホロニック、ノバレーゼとFC契約締結 鉄板焼き「みたき」をホテル内に導入 新たな滞在価値を創出 兵庫と奈良のホテル内に「みたき」の新店開業
-
new
【京都イベント】昨年8万人来場!全国の焼き芋グランプリ受賞店が集結 「京都おいも大作戦2026」を3月26日~29日で開催
-
new
稲葉浩志、ヘルメットデザインを初監修 “Koshi Inaba×SHOEI”コラボモデル発売へ「バイクは、人生の世界を広げてくれる存在」
-
new
【ママスタセレクトが調査】今子どもたちの間でダジャレが流行っている!?「家族はダジャレを言いますか?」【ママスタアンケート】
-
new
“過去最大露出”に挑戦した前田敦子、写真集公式Xが「違法です」と呼びかけ