岡田将生・松坂桃李・柳楽優弥、"ゆとり世代"の日テレ新入社員に猛プッシュ
俳優の岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥が1日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局グループの入社式にサプライズで登場し、3人が共演する新ドラマ『ゆとりですがなにか』(17日スタート、毎週日曜22:30~23:25)にあわせ、ゆとり世代の新入社員たちに熱いエールを送った。
撮影の多忙を縫って駆けつけた3人が姿を見せると、大きな歓声と拍手に包まれた会場からは、女性新入社員の「カッコいい…」の声もちらほら。3人の自己紹介の後、司会者から「一番ゆとりっぽいのは誰?」との質問が挙がり、「いっせいのせ!」でお互いを指さす展開となった。
結果は、本人を含む3人全員が岡田を選択。すかさず松坂が「(岡田は)優しさにあふれている。ゆとり世代と言うと、ネガティブなイメージがつきまといがちだが、よく言えば、思いやりがあるんです」とフォローを入れ、岡田は感謝しきりで頭を下げていた。
その後、ゆとり世代の特徴に該当するかどうかが分かるアンケートコーナーも実施。「私は褒められて伸びるタイプである?」の問いに、3人は「そうではない」と回答し、これについて柳楽は「だけど褒められたい。
本作の現場で褒められることを増やしていきたい」と意気込みを。松坂が「悔しさをバネにやってきたところはある」と振り返った。
そんな中、岡田は「褒められて伸びるタイプではない理由」を「基本的に人を信用していない(からかもしれない)」と冗談交じりに本音を吐露。「褒める人ってウソっぽく感じる。ウソをついてまで褒めなくていいよと思う(笑)」と誰もが共感するだろう等身大の言葉で語り、松坂と柳楽は、うなずきながらも「ネガティブだね(笑)」とツッコミを入れていた。
最後に3人は「将来、僕をキャスティングしてください!」とちゃめっ気たっぷりに猛プッシュ。岡田は「めげずに、先を信じて頑張ってください。僕も(それを信じて)一生懸命走っています。
将来、皆さんとお仕事でご一緒できることを楽しみにしています」と激励し、このサプライズを締めた。
同ドラマは、人生の岐路に立つ、ゆとり世代のアラサー男子が、恋に仕事に友情に奮闘していくさまを描いた社会派ドラマ。脚本は宮藤官九郎で、安藤サクラ、吉田鋼太郎らが脇を固める。主題歌は人気バンド・感覚ピエロの「拝啓、いつかの君へ」に決定した。
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