パナソニック、10チャンネルを28日分全録できる「全自動DIGA」
全自動ディーガは、複数チャンネルの全番組をすべて自動録画する「チャンネル録画」機能を搭載したレコーダーだ。内蔵チューナーは、DMR-BRX7020が11基で、DMR-BRX4020とDMR-BRX2020が7基。いずれも、うち6基のチューナーはチャンネル録画と通常録画兼用の地上/BS/110度CSデジタルチューナーで、そのほかはチャンネル録画専用の地上デジタル放送チューナーだ。
DMR-BRX7020は10チャンネルを28日間分、DMR-BRX4020は6チャンネルを36日間分、DMR-BRX2020は6チャンネルを16日間分、自動で録画できる。なお、USBポートに接続したHDDもチャンネル録画用に設定可能だ。
SeeQVault対応のUSB HDDも利用できる。
また、チャンネル録画の初期設定手順を大幅に簡略化。これまでは16ステップの手順が必要だったチャンネル録画の設定が、3ステップで行えるようになった。さらに、有線LANにつなぎ、VIERAとHDMIで接続している場合には、設定が1ステップで完了する。
「おすすめ設定診断」も用意しており、視聴頻度の高い番組を自動診断し、録画する時間帯や録画モードをユーザーに提案する。また、「外からどこでもスマホで視聴」に対応し、録画した番組や放送中の番組をスマートフォンなどからでも視聴できる。2016年7月に、Windows PC用の視聴アプリもリリース予定だ。