ワコム、自社とMicrosoftの両プロトコルに対応したペンを開発中
米Microsoftが3月30日(現地時間)に開催した開発者カンファレンス「Build 2016」では、Windows 10の大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」が発表。このなかで、次期Windows 10では手書き機能Windows Inkの大幅な向上が予定されており、サードパーティアプリ向けにもInkサポート用のコードが提供されることが明かされている。
今後、ワコムは独自の「アクティブES方式」と「Microsoft Pen」の両プロトコルを搭載したペンの開発を進め、2016年後半のホリデーシーズンで導入を目指す。これによりWindows Ink対応デバイスでワコム製のペンが使用できるようになる。米Microsoftは公式ブログで、「ワコムと共同で数えきれないほど多くの対応デバイスで動くペンを開発している」と紹介している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
小山慶一郎、13年ぶりフジテレビドラマ出演 『うちの弁護士はまたしても手がかかる』で“チャラい”マネージャー役
-
大泉洋、池井戸潤原作『俺たちの箱根駅伝』ドラマ主演サプライズ発表 中継チーフプロデューサー役「ご期待ください」【コメント全文】
-
デート代から洋服まで…すべて彼女に払わせる彼。しかし後日⇒ついにブチギレた彼女の【指摘】に…彼は戦慄!?
-
new
井桁弘恵、藤井流星の“花嫁”役 『ぜんぶ、あなたのためだから』七五三掛龍也とスキャンダラスな3ショット解禁
-
new
“2代目・山の神”柏原竜二さん「ノーリードはいちばんあかん」 箱根駅伝“犬乱入”に苦言「人混み多いところ避けなきゃダメよ」