ソニー、超薄4K HDR液晶テレビ「BRAVIA X9300D」 - 新バックライトに注目
BRAVIA X9300Dで注目すべきは、新開発のバックライト技術「Slim Backlight Drive」を搭載したことだ。エッジ型のLED駆動方式だが、多数の導光板を用いるなどの独自技術によって、本体のスリムさを損なわずに、直下型LEDのように画面を格子状に細分化して輝度をコントロールできるようになった。
高コントラスト技術「X-tended Dynamic Range PRO」や広色域技術「TRILUMINOS Display」を組み合わせ、ソニー独自の「4K HDR」ロゴを冠している。パネルには倍速駆動技術「モーションフロー XR240」も投入している。
操作OSとコンテンツ視聴プラットフォームについては、前モデルに引き続き「Android TV」を採用。音声認識対応のリモコンを使って、放送とネット動画、録画番組を横断的に検索できる。
本体のサイズは、KJ-65X9300DがW145.8×H83.9×D3.6cm (スタンド含まず)、W145.8×H89.1×D27.5cm (スタンド含む)、KJ-55X9300DがW123.9×H71.7×D3.6cm、W145.8×H76.9×D26.1cm (スタンド含む)。
チューナーの搭載数は地上/BS/110度CSデジタルが2基、4K対応のスカパー!プレミアムサービス用が1基。通信機能は、11acにも対応したWi-Fiと有線LAN。HDMI入力×4、USB×3などのインタフェースを備えている。スピーカー出力は総計30W、音声補完技術「DSEE」を搭載している。
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