小籔、矢口のCM中止問題に持論 - "バッシングの矛盾"と"韓国のマネ"
お笑い芸人の小籔千豊(42)が、10日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)にゲスト出演し、タレント・矢口真里(33)を巡る問題について持論を展開した。
日清食品のCMに抜てきされ、ブログに「嬉しすぎて一人で泣きました」「家族も友達も、もちろん私の周りのスタッフさん達も、みんな喜んでくれました」とつづっていた矢口。不倫騒動から復帰後、初のCMということもあって話題になったが、危機管理の権威として壇上で「二兎追う者は一兎も得ず」「臨床データもあります」とスピーチする姿を不快に思った視聴者からクレームが寄せられ、CMは打ち切られた。
このことについて小籔は、「こういうルールを決める立場ではないので、世間のみなさま、賢い方々が決めたらいいと思う」としながら、求めるのは「徹底」。「なぜこの人だけ言われるのか」と疑問を投げかけ、「ある方は昔に不倫したけどテレビに出たりするわけですし、略奪愛で幸せになっている方もテレビに出ている」と矛盾点を挙げた。
さらには太宰治や伊藤博文など、偉人の女性関係を例に「矢口さんよりもむちゃくちゃやけど?」と言い、「テレビで太宰治はナシ! 伊藤博文もナシ! 不倫した人は全員ナシというんやったらいい」などと線引で差別しないよう求めた。
韓国ではネット上のバッシングが引き金となって自殺に追い込まれた芸能人が相次ぎ、日本でも深刻な社会問題として取り上げられたが、「僕らは『イヤやな韓国』『そんなことをネットでやって』と、みんな思ったと思う。(日本は)それのマネをしているというか」と指摘。
「あの時、ネット社会の韓国を見て『イヤやな』と言うてたのに。今の日本はそうなってきてるのに何も言わんと……」と訴えていた。
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