板垣李光人、自身初の始球式に満足「役者人生の中で一番緊張」「95点」
俳優の板垣李光人が11日、福岡・PayPayドームで行われたプロ野球「ソフトバンクホークス対東京ヤクルトスワローズ」戦の始球式に登場した。
今季初の「タカガールデー」が開催されていた同日。スコアボードなどの球場装飾も含め球場内がピンク一色に包まれるなか、板垣も自身の誕生日である1月28日にちなんだ背番号128が書かれたタカガールユニフォームで登場。自身初となる始球式に挑戦した板垣の投球は、ストライクゾーンから逸れてしまったものの、客席からは大きな歓声が上がっていた。
■板垣李光人インタビュー
――始球式の感想は?
役者人生の中でいちばん緊張しました。ボールは少し逸れてしまったけど、すごく楽しかったので95点です。
――「タカガールデー」のスタンドはどうでした?
客席が一色に染まっていて、マウンドから見ると壮観でした。
――ホークスファンに一言。
ホークスファンの皆さんと時間を共有できて楽しかったです。この機会をきっかけに、「ホークス推し」でいきたいと思います。
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