橋本環奈、二丁拳銃を構えクールな表情! BL本に大興奮のギャップシーンも
女優の橋本環奈が主演を務める、映画『バイオレンスアクション』(8月19日公開)の場面写真が17日に公開された。
同作は浅井蓮次と沢田新による人気コミックの実写化作。ピンクのショートボブでゆるふわな雰囲気の女の子・菊野ケイ(橋本)が日商簿記検定2級取得を目指し専門学校に通いながら、アルバイトをする日常を描く。ただしそのバイト先は指名制の殺し屋で、ケイはナンバーワン指名の実力を持つ超凄腕の殺し屋だった。そんなゆるふわ最強ヒットガール・菊野ケイに史上最悪の依頼が舞い込んでくる。
この度解禁される場面写真は、菊野ケイのハードでギャップのある過激な日常生活を写し出したもの。キリッとした表情で二丁拳銃を構えるケイ、バイト仲間のヅラさん(岡村隆史)、渡辺(鈴鹿央士)と一緒に、表向きはラーメン屋として営業するバイト先の店内で何かに驚く姿や、美人だがキレたら怖い店長(馬場ふみか)のカットなども。一方、学生生活では、クラスメイトのりっか(箭内夢菜)とBL本を読み耽り大興奮するなど、お茶目でキュートな一面も見せる。
さらに、ケイに仕事を依頼する巨大なヤクザ組織のクセ強メンバーが勢揃いした場面写真も公開された。伝馬組三代目組長(佐藤二朗)の下で次期組長の座を狙う木下(高橋克典)が、狂犬ヤクザ・アヤベ(大東駿介)の額に銃を突き付け一触即発な場面や、超人的なパワーで人々を投げ飛ばす最狂の殺し屋、みちたかくん(城田優)のカットなど、アクションシーンを予感させる。
学校帰りのバスで伝馬組の金庫番・テラノ(杉野遥亮)と急接近したカットは恋の予感もさせるが、三代目組長からの依頼でテラノが殺しのターゲットになってしまう。予告映像では、まさかの展開にハードな依頼も淡々とこなすいつもの姿とは違う切ない表情も見せており、ケイに想いを寄せる渡辺との三角関係にも注目となっている。
(C)浅井蓮次・沢田 新・小学館/『バイオレンスアクション』製作委員会
公式サイト:VA-MOVIE.JP
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