西島秀俊、伊藤淳史&仲村トオルの『チーム・バチスタ』名コンビをうらやむ
心療内科医の田口公平と、厚生労働省の役人・白鳥圭輔の凸凹コンビが、病院を舞台にしたミステリアスな事件の謎に挑む「チーム・バチスタ」シリーズ。今回の2人は、最新鋭の死因究明システムを巡って起きる、病院爆破の脅迫状の事件や集団不審死という、シリーズ史上最大の謎に挑む。
伊藤は、今回の満を持しての映画化について「不安もありましたが、ファイナルということで、スタッフのみなさんが、スクリーンを提供していただき、みなさんがファイナルを締めくくってくれる、映画を見てくださることを信じ、ここまでやってこれました」と溢れる思いを口にした。仲村も「自分たちがやってきた作品が終わる、役を卒業するというよりは、自分たちの子供を旅立たせる、頑張ってこいと作品の背中を押すような気分です」と感慨深い表情を見せた。
今回、田口と懇意になるヒロインを務めた桐谷は、伊藤と何度も共演経験があるそうだ。「すごく変な感じで、手を触れ合うところは恥ずかしくてしょうがなかったです」と明かすと、伊藤も「僕も、あのシーンは素になっていて、すごく恥ずかしかったです」と告白。さらに桐谷は「仲村さんの大人の色気がすごすぎて、目を合わせるのに緊張しました」と言うと、仲村は桐谷について「初めてお会いした時、まあ、かわいいなと。
幼さと線の細さを感じたけど、演じ始めるとたくましかったです」とほめ称えた。
西島は「ずっと隠していたんですが、トオルさんとは僕がバディになりたかった。同期の設定でバディかと思ったら、トオルさんと伊藤くんのつながりが強すぎて、あっけなく敗退しました」と苦笑い。それを聞いた伊藤は「すみません。バチスタコンビは、僕と白鳥さんなので」とうれしそうな笑顔を見せた。栗山も「クランクアップの日のトオルさんのコメントにうるっと来て、2人がつながっている感じに、絆みたいなものを感じました」と、名コンビについてコメント。
その後の舞台あいさつでは、伊藤が「2008年からこの作品を愛してくださったみなさんをはじめ、見守り続けてくださったスタッフさん、キャストさん、全ての方に心から感謝したいです」と、全員への感謝の言葉を述べ、大盛況のまま、完成披露イベントは幕を閉じた。『チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像』は、3月29日(土)より全国公開
提供元の記事
関連リンク
-
new
小倉優子「めちゃくちゃ簡単」 米粉を使ったシフォンケーキのレシピを紹介 “ふわふわ”に仕上げるポイントも説明
-
new
レイザーラモンHG、妻・住谷杏奈が長女との“顔出し”親子2ショット公開 韓国2人旅に反響「なんて可愛い」「姉妹みたい」
-
new
モデル・松島花、独立を発表「新たな命を迎えるこの大切な時を前に」「新たな一歩を…」 7月に妊娠を発表
-
new
元モー娘。牧野真莉愛、アップフロントクリエイトに所属を発表「つんく♂さんからモーニング娘。加入時にいただいた言葉を胸に…」
-
new
クセ強だけど穏やかでやさしそうな彼…これまで出会ったことのない不思議なオーラによし子の恋心が走り出す!?