くらし情報『阿部サダヲ、連続殺人犯演じた映画が興収10億円超え! ヒットの裏に貞子感覚?』

2022年6月23日 23:14

阿部サダヲ、連続殺人犯演じた映画が興収10億円超え! ヒットの裏に貞子感覚?

阿部サダヲ、連続殺人犯演じた映画が興収10億円超え! ヒットの裏に貞子感覚?

映画『死刑にいたる病』(5月6日公開)の大ヒットイベントが23日に都内で行われ、阿部サダヲ、岡田健史、白石和彌監督が登場した。

櫛木理宇の同名小説を白石和彌監督が映画化した同作。理想とは程遠いランクの大学に通い、鬱屈した日々を送る雅也(岡田健史)の元に、ある日稀代の連続殺人事件の犯人・榛村(阿部サダヲ)から1通の手紙が届く。「罪は認めるが、最後の事件は冤罪だ。犯人は他にいることを証明してほしい」という榛村の願いを聞き入れ、雅也は事件を独自に調べ始める。

興行収入10億円を超えるヒットに「実写映画で10億円超えをしたのは、数えるほどしかないらしい。まだ上半期ですけど、すごく光栄です。ありがとうございます」と喜ぶ。白石監督は「ホラー映画を見に行く感覚で来てくださってるっていうのは、宣伝の方が分析していた」と明かし、「『貞子観に行こうぜ』みたいな感じで、『阿部サダヲ観に行こうぜ』みたいな」と表した。阿部は「そうでしたね。あんまり連続殺人犯みたいな役やったことないという話をしてて、ちょっと難しいかなと思ってたんですけど、名前が『阿部定』(殺人犯の名前)じゃないかって、爆笑問題の太田光さんが言ってましたけどね」

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