さかなクン役・のん、海に飛び込みおなじみ白衣も! 悩みながら好きに邁進する姿
女優ののんが主演を務める、映画『さかなのこ』(9月1日公開)の本ポスター&本予告映像が28日に公開された。
同作はさかなクン初の自叙伝『さかなクンの一魚一会 〜まいにち夢中な人生!〜』を映画化した沖田修一監督の最新作。お魚が大好きな“ミー坊”(のん)が一つの道にまっすぐに飛び込んで行く姿と、それを見守る周囲の人たちを描く。
本予告では、パスカルズによるキャッチ―でポップな音楽が流れる中、主人公のミー坊が幼馴染みのヒヨ(柳楽優弥)や同級生のモモコ(夏帆)、地元の不良たち(磯村勇斗、岡山天音)と絆を深めたり、母親(井川遥)に温かく見守られながら、おさかな一直線に人生を歩んでいく様子が描かれている。
完成した作品を鑑賞したさかなクンが「沖田監督様が『さかなクンの映画であってさかなクンの映画ではない』とおっしゃる通りの映画でギョざいます。『あ、こんなことあったなー』というところもあれば、『新たな世界観だ!』と先の展開にワクワクドキドキするところもあり。まさに!!ミー坊になって『さかなのこ』の世界に溶け込んで、嬉しい、楽しい、悲しい、面白い、切ないといったいろんな感情になりました」と語るように、教室でおさかなの絵を夢中で描き、海水浴に行けば大きなタコを素手で捕まえ、夕飯には魚料理を食べるという猛烈な“おさかな愛”を発揮する小学生のミー坊に、周りの子供と少し違うのではと、父親(三宅弘城)が少し心配する場面も。
“いつかお魚博士になりたい”という大きな夢を持ち、水族館で働いてみたり、お寿司屋さんで働いてみるもののなかなかうまく行かず「どうして好きなだけじゃ、ダメなんだろう」と悩み立ち止まるミー坊に、母・ミチコは「あの子はお魚が好きで、お魚の絵を描いて、それでいいんです」と背中を押す。
“そのままできっと大丈夫”とありのままの姿を肯定してくれる母や友人たちの温かな想いを受けてミー坊が好きを邁進していく、優しくてポジティブな予告編が完成した。
主題歌は“NEO かわいい”4人組バンド、CHAIが本作のために書き下ろした「夢のはなし」に決定。ユーモラスで愛情に溢れたミー坊の人生らしい、ポップでキラキラとした優しい主題歌となっている。
○CHAI ユウキ(Ba) コメント
人生でたまらなくサイコー! って感じる時は、どうしたって好きなことを好きな様にやっている時だと思う。夢に見るほど好きな事こそ、夢で終わらせてたまるかー! どんな事でも、やっぱり好きに勝るもの無しだ! 映画を見て感じたこんな気持ちを曲に込めました。-ユウキ
(C)2022「さかなのこ」製作委員会
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