村本、中田の"ベッキーあざとい"発言を批判 -「視聴者=世間」風潮に疑問も
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)が、8日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)にゲスト出演し、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦(33)がベッキー(32)を「あざとい」と批判したことについて、持論を展開した。
中田はコメンテーターを務めているTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』で、ベッキーが週刊誌『週刊文春』に直筆の手紙を送ったことを「あざとく感じる」とバッサリ。その後、中田の先輩にあたるお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之(46)がフジテレビ系情報番組『バイキング』で「臆測でそんなひどいことをよく言うなぁ」と今度は中田の発言に反発するなど、"場外バトル"に発展していた。
同事務所で中田の先輩、宮迫の後輩となる村本は、「コメンテーターのコメントはパフォーマンス。ホンマになんとかしたいのであれば本人に直接電話するはず。絶対電話もしてないし、1つの手柄としてしゃべっている」と指摘して中田を批判。「個人を追い込むのに、それを利用するのはどうかな」「自分がこれだけ言えますよ、というのをテレビでアピールして」と苦言を呈した。
続けて、「"あざとい"と言う人は、自分にその考えがあるから"あざとい"と言うらしい。
浮気を疑う人が浮気をしているのと同じ」と分析。中田を「戦略家」と捉えていることから、「『俺だったらこうする。俺と同じであざといな』の略」と結論付けた。
また、芸能リポーターの長谷川まさ子氏が、ある番組に届いた視聴者の意見が「8:2」で中田を擁護する声が多かったことを報告すると、村本はそのような積極的に主張する視聴者を疑問視。自身のラジオ番組でベッキーを擁護した際に抗議のFAXが100枚届き、すべて同じ人物だったことを振り返り、「それを世間の声として捉える傾向がある」「芸能ニュースに対してそこまでの行動を起こす人は普通じゃないと思う」などと語っていた。
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