スザンヌ、熊本地震から1カ月「大切なことを全力で守りたいと思えた」
熊本在住のタレント・スザンヌ(29)が14日、自身のインスタグラムを更新し、熊本地震から1カ月経った今の心境を明かした。
地震発生後、「わたしの家も実家も中に入れないくらいになってしまいました」と自宅が被害を受けたことをブログで明かし、今月4日には自宅の被害状況を説明しつつ「昨夜、地震からはじめて我が家のベットで寝ました」と報告していたスザンヌ。この日のインスタグラムでは、「熊本地震から1ヶ月。。まだまだ大変なことあるけど、 熊本のみんな前を向いて頑張ってるよ!!」とつづった。
そして、「熊本のこと、大分のこといつも気にかけてくれて励ましてくれているみんなみんなにも心から感謝です」と感謝の気持ちを告白。「わたしも色々なモノなくなったけど、そのおかげで大切なモノや出来事はほんとにちょっとしかなくて、そのちょっとの大切なことを全力で守りたいと改めて思えたよ」と心境を伝え、「今日も笑顔の1日になりますように」と締めくくった。
また、「ばあちゃん家でわたしがむかーしじいちゃんに描いた熊本城の絵を発見」と報告し、「額にまで入れて飾ってくれていてありがと」と感謝。「またいつか描きに行きたいな~」とコメントし、その絵と共に撮影した笑顔の写真も掲載した。
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