武井咲、国民的美少女コンテストの応募理由は「200万円が欲しかったから」
女優の武井咲、剛力彩芽、河北麻友子が19日、都内で行われた「第1回ミス美しい20代コンテスト」概要説明記者発表会に出席した。
芸能事務所のオスカープロモーションは、「全日本国民的美少女コンテスト」とは異なる20代の女性にスポットを当てた新たなコンテスト「ミス美しい20代コンテスト」の第1回大会を開催すると発表。すでに応募者を募集している同コンテストは、第一次審査となる書類選考を経て第二次審査で面接、そして最終審査を行い、9月にグランプリ、準グランプリ2名を決定する。
同社所属の武井は「20代にスポットを当てるのは珍しいと感じました。10代では出せない魅力が20代にはあると思いますので、新しい自分の可能性を生み出すきっかけになると思います」と同コンテストの印象を語りながら、「私も国民的美少女を経て10代から芸能界でお仕事をしていますが、他では経験できないことをやらせてもらいました。充実した毎日なので、希望を持ってこのコンテストに募集して欲しいと思います」と応募者にエール。剛力も「どんな思いでもいいと思うので、とにかく応募して欲しいです。楽しそうだとか興味があるとか、芸能のお仕事をやるんだという強い思いがある方でも自分を信じて応募してくれたらうれしいですね」とアピールした。
3人とも国民的美少女コンテストを経て芸能界入り。幼い頃から芸能界の仕事に憧れていたという剛力に対し、同コンテストを受けた理由を武井が「今思うと浅はかなんですが、賞金の200万円が欲しくて応募しました。お父さんが車を欲しいというから、『買えるかな?』という軽い気持ちで応募しました。親孝行です(笑)」と苦笑い。当時ニューヨークに在住していた河北も「日本へ遊びに行きたいという気持ちだけで応募しました(笑)」と素直に理由を明かしつつ「でもそれで良いと思いますよ。『こうありたい』とか『ああなりたい』とかは仕事をしていくことで生まれるし、遊び半分でいいから応募して人生が変わる一日になるかもしれないので、気軽に応募してほしいですね」と話していた。
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