藤木直人が文系アナログ変人教授に…田中直樹と殺人事件の"物語"を読み解く
俳優の藤木直人が主演を務めるテレビ朝日系スペシャルドラマ『叡古(えいこ)教授の事件簿』が、きょう21日(21:00~23:06)に放送される。
門井慶喜氏の原作『東京帝大叡古教授』の時代設定を新たにしてのドラマ化する今作は、藤木演じる"知の巨人"の異名を取る文系の天才で、スマートフォンやパソコンが一切使えないアナログな変人教授・宇野辺叡古(うのべ・えいこ)が主人公。ココリコ・田中直樹演じる警視庁捜査一課のダメ刑事・南波陽人とともに、連続殺人事件に挑んでいく。
南波は、捜査一課長・五十嵐修(武田鉄矢)の指示で、母校の帝都大学法学部教授に監修を頼んでいた本が制作中止になったことについて謝罪へ。不本意ながらも大学へ向かった南波は、そこで医学部教授の遺体が発見される事件に遭遇する。
不可解な痕跡を残す現場に、南波が会いたかった教授・叡古が「この事件には物語がありそうだ」との言葉とともに登場。その"物語"を読み解こうと立ち上がった叡古は、娘のさくら子(清水富美加)や、助手の阿蘇藤太(白洲迅)と暗号の解明に着手する。一方、南波ら捜査一課は、容疑者として副学長・戸村麻美(浅野ゆう子)ら、被害者と次期学長の座を争っていた大学関係者たちにも目を付けるが、捜査は難航していく。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
松竹、不正転売巡り声明 13日女が書類送検と発表 「正当なご観劇の権利を有さない方にはご退場をお願いする」【全文あり】
-
new
櫻坂46「櫻坂チャンネル」大特集 巻頭は山下瞳月×ラーメン「麺JOY LIFE」 二期生対談インタビューも
-
new
「愚劣極まる蛮行」安住淳氏を猛批判の中道落選議員 次は選対・馬淵氏を糾弾…小川新代表にも“離党示唆”の怒りぶり
-
new
CANDY TUNE、初のアニメ主題歌担当 『魔入りました!入間くん』第4シリーズのEDテーマ
-
new
はんにゃ金田、山梨への移住を報告 “奇想天外”な移住理由にファン仰天「嘘でしょ??破天荒すぎる」「ぶっ飛んでた!」「理解ある奥さんで良かったですね」