くらし情報『古舘伊知郎、2時間無休憩の弾丸トーク「俺のしゃべりを聞いてほしかった」』

2016年6月2日 05:00

古舘伊知郎、2時間無休憩の弾丸トーク「俺のしゃべりを聞いてほしかった」

古舘伊知郎、2時間無休憩の弾丸トーク「俺のしゃべりを聞いてほしかった」

フリーアナウンサーの古舘伊知郎が1日、都内でシークレットライブ「微妙な果実~トーキングフルーツ」を開催。2時間にわたってマシンガントークを繰り広げた。

テレビ朝日系『報道ステーション』のキャスターを3月末で降板してから、初の公の場となった今回のライブ。開催は5月20日に決定し、即座に告知・チケット先行抽選が行われたが、300席に30倍の応募が集まった。

ライブの中で古舘は「今の若い人たちはキャスターやっている古舘しか知らない。プロレスとかスポーツ実況とか見ちゃいない世代なんだから。あるスタッフが遠慮がちに言ったって。『古舘伊知郎さんって無口な方ですね』」と、最近最も衝撃を受けたという若いスタッフからのひと言を披露。

続けて、「ちょっとしゃべっただけでおしゃべりって言われて、おしゃべりだけは初志貫徹している俺が無口って言われたんだよ。これはショックだよ。皆さんにはそこのところを考えて、今日は俺のしゃべりを聞いてほしかった」と、しゃべり手としてのプライドを強くにじませながら、ブランクを感じさせない弾丸トークでまくし立てた。

会場は円形で、古舘と観客との距離は2メートル。休憩無しで、身振り手振りを交えながら、さらには演技力も駆使しながら2時間しゃべり続け、シーンによって笑いと感嘆、ため息に包まれていた。

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