くらし情報『立花裕大、初の明治座&30代初舞台 舞台『ゲゲゲの鬼太郎』で「自分を鍛えたい」』

立花裕大、初の明治座&30代初舞台 舞台『ゲゲゲの鬼太郎』で「自分を鍛えたい」

立花裕大、初の明治座&30代初舞台 舞台『ゲゲゲの鬼太郎』で「自分を鍛えたい」

●『ゲゲゲの鬼太郎』舞台版ならではの楽しみ方がある
水木しげるさん生誕100年を記念して上演される舞台『ゲゲゲの鬼太郎』(以下、ゲゲステ)で、舞台オリジナルキャラクター・タケル役を務める俳優・立花裕大。ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズで豊前江役、舞台『ブルーピリオド』の恋ヶ窪役などを務めた今注目の2.5次元俳優だ。7月3日に30歳を迎えた立花にとって『ゲゲステ』が30代初めての舞台、さらに自身初の明治座公演と、“初づくし”の挑戦となる。どんな思いで本番に臨むのか、意気込みを聞いた。

――『ゲゲステ』では舞台オリジナルキャラクターとなる、村人のタケルを演じます。どんな役でしょうか?

出演が決まった時点では何の役を演じるのかわからなかったのですが、妖怪役だと思っていました(笑)。鬼太郎たちが人間の悩みを解決していくお話で、僕が演じるタケルは完全に人間サイドではなく、妖怪と人間をつなぐ、架け橋のようなキャラクターになると思います。

――どんな演技プランを考えていますか?

原作にいない役なので、周りを見ながら役を作っていく作業が多くなると予想しています。
個人的には、感情の起伏がかなりある役なんじゃないかなと。

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