京本大我、ナルシストすぎる役で決めポーズ研究! 美しい指先を口元に添える
二宮和也が主演を務める映画『TANG タング』(8月11日公開)の場面写真が31日、公開された。
同作はイギリスのハートウォーミング小説『ロボット・イン・ザ・ガーデン』の映画化作。ゲーム三昧で妻に捨てられた、ダメ男・春日井健(二宮)はわけあって無職で人生に迷子中だが、ある日、家の庭に突然現れた記憶を無くした不良品ロボット・タングに出会う。迷子同士の運命の出会いは、ポンコツコンビの驚きにみちた壮大な冒険の幕開けとなる。
今回公開されたのは、京本大我演じるナルシストなロボットデザイナー林原信二の新場面写真。京本が演じるのは、主人公・健(二宮和也)が家の庭に突然現れたポンコツロボットのタングを最新型のロボットと交換してもらうために訪れた、アンドロイド製造の大手企業・アトビットシステムズ社の社員・林原信二だ。2020年のSixTONES CDデビュー以前より舞台や映画、TVなどで活躍しており、『映画 少年たち』や『忍ジャニ参上!未来への戦い』で同グループメンバーと映画出演してきたが、単独での映画本格出演は本作が初めてとなる。
そんな京本が今回演じる林原はAIやロボットについては博学だが、超がつくほどのナルシストなロボットデザイナーという役どころ。
ナチュラル志向でカフェインは取らないため、コーヒーを飲まないというこだわりを持つ一面も。撮影前から独特な決めポーズやしぐさを何パターンも研究し、毎日林原のことを考えていたという京本の努力の詰まった演技が生み出した、個性あふれる、どこか憎めないキャラクターは本作の見どころの一つとなっている。
この度公開されたのは、そんな林原が肘を付いて美しい指先を口元に添え、クールに決めているまさにそのキャラクターを一枚で伺わせる新たな場面写真で、完璧なポージングで真剣な眼差しを向けている。
(C)2015 DI (C)2022映画「TANG」製作委員会
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