船越英一郎がデスノート所有者に! 静かな恐怖まとう最高裁判事を怪演
俳優の船越英一郎が、漫画『DEATH NOTE』実写映画化シリーズ最新作『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)に出演することが6日、発表された。
本作の舞台は、かつての主人公とライバルである、夜神月(やがみ・らいと/藤原竜也)とL(松山ケンイチ)の死から10年後の世界。デスノートによる大量殺人事件が再発したことで、6冊のノートの存在が判明する。続出するノート保持者に世界中が大混乱に陥る中、"キラウィルス"と呼ばれるコンピューターウィルスが世界中に拡散。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉の3人がメインキャストとして出演し、キラ復活を望む者とそれを阻止する者たちによる頭脳戦が繰り広げられる。
船越が演じるのは、新たなデスノート所有者で裁判官の御厨賢一(みくりや・けんいち)。最高裁判所で、限られた者しか任命されない最高裁判事を務めており、識見が高く法律の素養がある御厨だが、その奥ではノートを隠し持っている。
かつて月は、ノートを使って、現行法では裁ききれない犯罪者などを粛清することで"新世界の神"となることを夢想した。
一方、御厨は本物の法の世界の人間。船越は、この静かな恐怖を纏った最高裁判事・御厨を"怪演"するという。
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
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