ファンキー加藤、悩んだ末に活動継続を決心「全てのステージに立つ」
お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻とのダブル不倫を認めた歌手のファンキー加藤(37)が11日、自身のブログを更新。一連の騒動を謝罪し、芸能活動を継続する決意をつづった。
「ファンの皆様へ」というタイトルで更新した加藤は、「この度はご心配をお掛けして申し訳ございません」と謝罪。「このような状況の中、本日の『サブイボマスク』公開初日舞台挨拶に来ていただいた皆様、本当にありがとうございます」と感謝した。
続けて、「多大なるご迷惑をお掛けしたにもかかわらず共演者の皆様が温かく迎え入れて下さった事、さらには会場のお客様から叱咤激励をいただいた事に、とても胸が熱くなりました」とつづり、「こんなにも素晴らしい方々と共に公開初日を迎えられた事を、心より嬉しく思っています」と伝えた。
今後も、舞台挨拶やライブなど多くのイベントが控えている加藤は、「ステージに立ち続ける事が本当に正しいのか悩んでいたのも事実」と葛藤を明かした上で、「本日の舞台挨拶を終えて、より一層、今まで応援してくださったファンの皆様と向き合いたいという想いが強くなり、今後の活動の継続を改めて決心いたしました」と継続する決意を記した。
そして、「ご批判の声もあると思いますが、どのようなお言葉もしっかり受け止めながら、全てのステージに立たせて頂こうと思います。何卒よろしくお願い致します」と締めくくった。
提供元の記事
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