橋本環奈、目を見開き怯える表情…眞栄田郷敦が口をふさぎ何かから隠れる場面も
女優の橋本環奈が主演を務める、映画『カラダ探し』(10月14日公開)の場面写真が12日に公開された。
同作はウェルザードによる人気携帯小説の実写化作。主人公・森崎明日香(橋本)はある日幼い少女から「私のカラダ、サガシテ」と不気味な言葉を言われ、幼なじみの高広(眞栄田郷敦)、そしてクラスメイト4人と共に“赤い人”に殺される7月5日を迎え続ける。明日を迎える唯一の方法は、校内に隠されたとある少女のバラバラにされた“カラダ”をすべて見つけ出すことだった
今回公開された場面写真では、若手俳優陣が“赤い人”の脅威に立ち向かう姿が切り取られている。クラスでは常に1人で過ごしている主人公・森崎明日香(橋本環奈)をはじめ、明日香の幼馴染で男女問わず慕われているクラスの人気者・伊勢高広(眞栄田郷敦)、思ったことはハッキリ言う強気な性格の柊留美子(山本舞香)、中学時代は高広と同じバスケ部のエースだったが、ある出来事がきっかけで不登校になっている清宮篤史(神尾楓珠)、オカルト好きでオタク気質な浦西翔太(醍醐虎汰朗)、明日香のクラスの学級委員長でありスクールカースト最上位の鳴戸理恵(横田真悠)など、性格もバラバラな個性豊かなクラスメイトたちが並んでおり、恐怖に慄く表情の明日香や明日香の口をふさぐ高広、背中を合わせて何かから隠れる2人、怯える様子のカットや、手に松明を握りしめ力強い表情を魅せる高広たちなど、全員で1点を見据えるカットなど、“赤い人”に立ち向かう姿も収められている。
本作のプロデューサーを務めた原祐樹は「橋本環奈さんはトップの女優さんです。ホラーはお芝居が上手じゃないと怖くならないので、キャスティングは全体的に、お芝居のできる役者さんを意識して行いました」とキャスティングについて語っており、小岩井宏悦プロデューサーも「目覚ましく成長した眞栄田さん以外も山本舞香さん、神尾楓珠さん、醍醐虎汰朗さん、横田真悠さん、みなさんキャスティングした時からわずか1、2年で期待以上のポジションにいて嬉しい驚きです」と明かし、人気・実力ともに今まさに大注目ともいえる若手キャストが勢揃いとなった本作のキャラクターに太鼓判を押している。
(C)2022「カラダ探し」製作委員会
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