松本人志、6歳娘と毎回"最後の抱っこ" - 学校が宿題とすることに「切ない」
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(52)が、19日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナB面』(毎週日曜10:55~11:15)で、6歳の娘とのスキンシップについて語った。
親に抱っこしてもらうことを宿題とした学校を巡って、「すばらしい」「感動した」と絶賛の声がある一方、「親のいない子どもは?」「家庭に踏み込み過ぎ」といった批判も上がるなど、賛否両論が巻き起こっている。
同番組では、宿題に採用している学校の中で秋田県・岩城小学校の校長を取材。「親と子の家族団らんやスキンシップの機会が少なくなったと思いやってみたいと思った」「親がいない子をどうするか悩み、抱っこの対象を"身近な人"と伝えている」と校長のコメントを紹介した。
このことについて松本は、「それって、宿題でやることじゃないと思うなぁ」と違和感があるようで、「(抱っこは)気持ちの高ぶりというか。『抱っこしたい』『してほしい』という気持ちの高ぶりが一緒になった時にするものであって」と持論を述べた。
司会の佐々木恭子アナが「スキンシップされますか?」とプライベートに踏み込むと、松本は腹話術のように口を動かさずに「わりとしますね」と返答して照れくさそうにしながらも、「『抱っこ』って言われた時に、『これが最後じゃないかな?』と思って抱っこするんですよ」と告白。娘の成長と共に求められなくなることから毎回"最後"と覚悟して抱っこしていると言い、「最後の抱っこが宿題だったら切なくないですか?」と問いかけていた。
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