高梨臨、「マスカラまつげ」小野田玄監督は「明確なビジョンを持ってる方」
スターチャンネルオリジナルドラマプロジェクト『5つの歌詩』#2「マスカラまつげ」のメガホンをとった小野田玄監督が語る制作秘話と本編、メイキング映像からなるインサイドストーリー映像が18日、公開された。
同プロジェクトでは、脚本家の岡田惠和氏、渡邉真子氏、濱田真和氏がチームを組み、DREAMS COME TRUEの楽曲をドラマ化。「空を読む」、「マスカラまつげ」、「 TRUE, BABY TRUE.」、「何度でも」に加え、このドラマ企画のために書き下ろされた新曲の計5曲がオリジナルストーリーとして映像化される。
「マスカラまつげ」の演出を担ったのは、NIKE「JUST DO IT」、資生堂「新TSUBAKI /赤・白」、サントリー「伊右衛門/品質」などのCM演出を担当し、フジサンケイグループ広告大賞2006 MediaMIX 部門でグランプリ、ADFEST2007 360°LOTUS “Gold” Napster Japan Open Your Ears Campaign、電通賞2011 テレビ広告公共部門 “最優秀賞”など受賞歴多数の小野田玄氏。
インサイドストーリーの映像内のインタビューでは、「曲調はすごい明るくて元気だったり、前向きなのに歌っている歌詩の内容とかっていうのが、諦めなきゃいけないけど、諦めたくない、強がりみたいなところだったりとかっていうのを、すごい繊細に描かれている、不思議な組み合わせの曲だなと思いました」と歌詩の印象を明かし、ドラマ初演出という点に関して「右も左も分からない状態ですよね。『読み合わせって何?』みたいな。リハーサルして、戻しって言いまして、戻しって何って思いながら、台詞のようにして、どこまで何を口に出していっていいのかとか、考えていたりしていいのかというのが、何もわからない状態で、反省点でもあり、勉強になったところでもあります」と振り返っている。
またインサイドストーリーの映像内では、「マスカラまつげ」で主演を務めた高梨臨も登場。
「監督も何か“ここはこう”みたいな明確なビジョンを結構持ってる方でしたし、私も私でやっていく中で、“私はこう思う”みたいなところも結構出てきたので、本当に一個一個話し合って、“これだったらこうだね”みたいなのはかなりありました」と監督の印象を語っている。(C)2022 東北新社
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