くらし情報『高嶋政伸が感激した“市村正親の言葉”「またやろう、お前がやるならやるよ」』

2022年8月22日 10:00

高嶋政伸が感激した“市村正親の言葉”「またやろう、お前がやるならやるよ」

高嶋政伸が感激した“市村正親の言葉”「またやろう、お前がやるならやるよ」

●3年越しの念願叶ったキャスト陣
俳優の高嶋政伸(「高」は、はしごだか)が28日、朗読ライブ『リーディングセッションVol.16』(18:30〜 / 21:15〜 2ステージ)を、東京・BODY&SOUL 新渋谷公園通り店にて開催する。

1995年にスタートした『リーディング・セッション』では、高嶋が感銘を受けた文学作品や自身のオリジナル詩をゲストとともに朗読。過去には、山田五十鈴さん、市村正親らもゲストとして出演しており、3年ぶりの開催となる今回は、“アングラ界の鬼才”ばらちづこをはじめ、山崎佳美、MARISAといったゲストを迎えるほか、チェロリスト・坂本弘道が演奏を担当する。

父親になって感じた自身の変化や、高嶋家を襲う謎の存在「ムシムシ」について語ってもらったインタビュー前編に続き、後編では高嶋にとって朗読劇とは一体何なのか話を聞いた。

○■「蟻地獄のように」オファーは変わらず

――『リーディング・セッション』では、政伸さんが「一緒にやりたい」と思った方に毎回出演オファーをされているとのことですが、今回の出演者の方々の人選理由をお聞かせください。

2020年に、木内昇先生の『頓田町の聞奇館』(短編集『占(うら)

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