AKB総監督・横山由依の苦悩の3カ月に密着「海外に逃亡したいと思ったことも」
AKB48総監督の横山由依(23)が、26日放送のMBS・TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜23:00~)に登場。総監督として初めて挑んだ「第8回AKB48選抜総選挙」の舞台裏など、苦悩の3カ月に密着した模様が放送される。
初代総監督の高橋みなみに指名され、昨年12月に2代目総監督に就任した横山。グループ400人の指揮をとるのはもちろん、嫌われ役を買って出てメンバーを叱咤激励するのも重要な役目であり、また、個性豊かなメンバーと運営側との間に立つ会社の"中間管理職"のようでもある。
前任の高橋のような目立つ存在とは言えず、振り返ると学級委員長はおろか部活のキャプテンさえなったこともないという横山は、「そこに立っているのが申し訳ない」と語る。ステージでは空回りするスピーチしかできない自分を恥じ、高橋と自分を無意識に比較しては苦しむ日々。「すべてを捨てて、海外に逃亡したいと思ったこともあった」と明かす。
番組では、総監督として初めて挑んだ総選挙やライブ、握手会の舞台裏からインドネシアで現地JKT48とコラボレーションする様子。
さらには、つかの間の休日に地元京都の同級生とカラオケを楽しむ素顔にも密着する。23歳のアイドルが体現する「カリスマではないリーダーのあり方」とは…。総監督という新たなチャレンジをスタートさせたグループ屈指の努力家・横山の多忙な3カ月を追う。
(C)TBS
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