ジョニー・デップ、アンバー・ハードのために入れたタトゥーを変更
俳優のジョニー・デップ(53)が、泥沼離婚を繰り広げている妻アンバー・ハード(30)のために入れていたタトゥーを修正したようだ。
右手の指の関節部にアンバーのニックネームである「Slim」というタトゥーを入れていたジョニーだが、それを人間のクズを意味する「Scum」へと変えたという。ジョニーは右腕の二頭筋部分にもアンバーを意味するタトゥーを入れていたが、現在はそれが黒のインクで消されているようだ。
2011年に『ラム・ダイアリー』での共演をきっかけに知り合ったアンバーと幸せな時間を過ごしていた時に入れたこのタトゥーだが、5月にアンバーが離婚を申請して以来、ジョニーに殴られて目の周りにアザができたとアンバーが家庭内暴力を主張し、ジョニーに対して一時的な接近禁止令を求めるなどして離婚は泥沼化している。
ジョニーが過去の交際相手に対して入れたタトゥーで後悔するはめになったのは今回が初めてではなく、1993年にそれまで交際していたウィノナ・ライダーと破局した際には「Winona Forever(ウィノナよ永遠に)」というタトゥーを「Wino Forever(アルコール依存者よ永遠に)」というタトゥーに変更していた。
(C)BANG Media International
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