くらし情報『二宮和也、秋元康氏企画で天才料理人役! 『おくりびと』監督と初タッグ映画』

2016年7月19日 17:30

二宮和也、秋元康氏企画で天才料理人役! 『おくりびと』監督と初タッグ映画

二宮和也、秋元康氏企画で天才料理人役! 『おくりびと』監督と初タッグ映画

嵐・二宮和也が、『おくりびと』(08年)などの滝田洋二郎監督がメガホンを取る映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(2017年秋公開)で主演することが、このほど発表された。2人がタッグを組むのは、今回が初となる。

原作は、料理番組『料理の鉄人』などを手がけたバラエティ演出家・田中経一氏の同名デビュー小説(幻冬舎文庫より8月5日発売)。戦時中に生み出された幻のレシピを巡る物語を描く。本作では、企画を作詞家・秋元康氏、脚本を『永遠の0』(13年)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した林民夫氏が担当。料理メニューの映像化と出演者の調理指導は、料理評論家・服部幸應氏と服部栄養専門学校がバックアップする。

二宮のキャスティングは、滝田監督の熱烈なオファーによって実現。劇中では2000年代初頭と1930年代、2つの時代が平行して語られる。現代パートは、絶対味覚="麒麟の舌"を持ちながらも料理への情熱を失ってしまった二宮演じる主人公・佐々木充が、関係者たちの証言を集めながら「消えたレシピ」の解明に挑むミステリアスな展開。過去パートでは、太平洋戦争直前の時代を舞台に、レシピ作成に人生をささげた、もう1人の"麒麟の舌"を持つ料理人・山形直太朗と、彼の信念を支え続けた人々の運命を映す。

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